島根県雲南市

日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市は、子ども、若者、大人、企業による4つのチャレン…

島根県雲南市

日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市は、子ども、若者、大人、企業による4つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦中です。様々な課題に対し、前向きにチャレンジする人が生まれ、少しずつ成果が生まれています。

マガジン

  • 雲南市の大人チャレンジ(地域自主組織)

    • 172本

    大人チャレンジは、住民団体「地域自主組織」を通して、地域課題を解決していく取り組みです。「1人暮らしの高齢者さんの見守りをどうしよう…」「地域内に買い物ができるお店がない」など、各地域に合わせた課題に対し、住民が主体的に取り組んでいます。“地域でできることは地域で”を合い言葉に、地域と行政が協働し、住みよいまちづくりをめざしています。

  • 雲南市の若者チャレンジ

    • 58本

    若者チャレンジは「地域を元気にする仕事がしたい!」という想いをカタチにするチャレンジプログラムです。地域の課題解決につながる動きや企業を支援する「幸雲南塾(大人版)」を中心に、大学生の学びをサポートする「雲南コミュニティキャンパス(U.C.C)」、新規事業や事業転換のヒントを得られる学びの場「事業創出ラボSHIFT」を展開し、自分と地域の未来を切り拓く人材を育成しています。

  • 雲南市の企業チャレンジ

    • 9本

    企業チャレンジは、地域と市内外の企業が協働し、社会課題の解決に取り組むプログラムです。企業の活動拠点や資金調達の支援だけでなく、持続的な仕組みの整備や、実証事業の取組状況や成果の見える化など、社会実装までを目標に支援しています。平成31年の取り組み開始から3年で都市圏等の企業10社と協業プロジェクトを展開するなど、全国的にも注目されている取り組みです。

  • 雲南市の子どもチャレンジ

    子どもチャレンジでは、雲南市独自のキャリア形成プログラム(『夢』発見プログラム)をもとに、幼児期から高校まで一貫したキャリア教育を行っています。子どもたちがこれからの社会を生き抜く力を主体的に身につけるために、雲南市では学校・家庭・地域・NPO・行政が連携し、これからも質の高いキャリア教育を進めてまいります。

  • 雲南市のスペシャルチャレンジ

    日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市。そんな“まち”の未来をつくろうと、 さまざまな課題にチャレンジしている若者たちがいます。彼らを支えることは“まち”の未来を支えること。10年先も、20年先も、みんながみんな、自分らしく暮らせる“まち”にするために、彼らのチャレンジをサポートする新しいしくみ、それが「雲南スペシャルチャレンジ」です。

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雲南市の大人チャレンジ(地域自主組織)

大人チャレンジは、住民団体「地域自主組織」を通して、地域課題を解決していく取り組みです。「1人暮らしの高齢者さんの見守りをどうしよう…」「地域内に買い物ができるお店がない」など、各地域に合わせた課題に対し、住民が主体的に取り組んでいます。“地域でできることは地域で”を合い言葉に、地域と行政が協働し、住みよいまちづくりをめざしています。

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  • 172本

第16回 元気な鍋山躍動サロン

2月19日、鍋山交流センターにて【第16回 元気な鍋山躍動サロン】を開催しました♪♪ 住民さんは4名と少なめではありましたが、スタッフを含め6名で”真剣!ババ抜き”をしたり、冬になり体を動かすことも少なくなって固くなってしまいがちの筋肉を動かすために<うんなん幸雲体操>も行いました。 ババ抜きでは「私がババを持ってるよ(笑)」「あんたそれババだけどいいかね?(笑)」と心理戦を繰り広げ、感想には「年十年ぶりにしたけど面白いねぇ~」と少ないなら少ないなりの楽しみ方ができたので

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広報誌80号を発行しました!

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広報誌79号を発行!中野地区、秋の2大イベントを掲載!!

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広報誌78号を発行しました!

今回は8ページ!なかのフェスの記事もあります!

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雲南市の若者チャレンジ

若者チャレンジは「地域を元気にする仕事がしたい!」という想いをカタチにするチャレンジプログラムです。地域の課題解決につながる動きや企業を支援する「幸雲南塾(大人版)」を中心に、大学生の学びをサポートする「雲南コミュニティキャンパス(U.C.C)」、新規事業や事業転換のヒントを得られる学びの場「事業創出ラボSHIFT」を展開し、自分と地域の未来を切り拓く人材を育成しています。

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  • 58本

【Seedラボ】well-beingゼミが開催されました!

10月22日(日)に、市役所1階のホールでSeedラボwell-beingゼミ「Z世代と考える未来社会」と題したイベントが開催されました。 「今回のseedラボは、過去の歴史のデータベースから、現状やこれからについて情報を発信し、数々の人にメタな視点での気づきを与えている、株式会社コテンの深井龍之介さん(島根県出雲市出身)と、あったらいいなという未来社会に向けて、自ら志を立てて実践を積み重ねてきたコミュニティナースカンパニーの矢田明子さん(島根県出雲市出身)のお二人をゲスト

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【参加者募集】第3回事業創出ラボSHIFT「不安・失敗を事業創出の原動力にSHIFTする!」

2024年2月20日(火)、新事業開発・業態転換に向けて、事業者同士での学び合い、情報交換、連携仲間探しの場「事業創出ラボSHIFT」の第3回を開催いたします。 事業創出ラボSHIFTは、市内事業者の方がスピーカーとなり、自身の事業で「SHIFT(新規事業のための小さな一歩)」した話や、これから新しく取り組むもうとしている事業について、参加者みんなでアイデア出しや、意見交換などをしてスピーカーの「SHIFT」を全力応援する場です。 第3回は「不安・失敗を事業創出の原動力に

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【参加者募集】冬のローカルチャレンジ養成講座

ローカルチャレンジ養成講座とは 「もっとこうなればいいのに」「これをやったら面白いかも?」ふとした時に思いつく地域課題の解決案は、浮かんでは消えてしまう。 そろそろ何かやってみたい。だけど、どこで・だれと・どうやって? そんなあなたのチャレンジを実現するため、雲南コミュニティキャンパスの「ローカルチャレンジ養成講座」開講します! 地域でさまざまな取り組みを進めている先輩チャレンジャーを講師としてお招きし、チャレンジをする面白さに触れたり、地域の実際の2泊3日のフィールドワー

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【Seedラボ】ベンチャー企業道場 第3回が実施されました。

9月29日に、三日市ラボでSeedラボベンチャー企業道場の第3回が開催されました。 今回は、有限会社小川商店の代表取締役、小川知興さんをゲストにお招きして、小川商店の事業内容や経営方針、小川さんご自身について詳しくお話を伺いました。 有限会社小川商店とは、大田市温泉津町にある会社で、元禄元年(1668年)創業とその歴史は長く、時代に合わせて様々な事業を行われてきています。 若い時は地元が嫌いで事業を継ぐつもりが全くなかった小川さんが、なぜ事業を継いで、地元の活性化につな

雲南市の企業チャレンジ

企業チャレンジは、地域と市内外の企業が協働し、社会課題の解決に取り組むプログラムです。企業の活動拠点や資金調達の支援だけでなく、持続的な仕組みの整備や、実証事業の取組状況や成果の見える化など、社会実装までを目標に支援しています。平成31年の取り組み開始から3年で都市圏等の企業10社と協業プロジェクトを展開するなど、全国的にも注目されている取り組みです。

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  • 9本

【イベント情報 7/20(木)】

こんにちは!大雨が続き、お休みなのに出かけられない土日でしたね☔ でも!この土日遊べなかった分まで楽しめる素敵なイベントがオトナリで開催予定です! お見逃しなく!👀 =========================== ■オトナリ 夏あそび ■日程 7/20(木)17:00~ ■出店内容 ・ゲームイベント ・スーパーボールすくい ・ものづくりワークショップ ・手作りクリームソーダ ・その他 =========================== 地元の夏祭りに合わせ

持続可能なまちづくりに必要な仕組みをつくる - 島根県雲南市 地域活性化起業人 -

島根雲南市出身の梅澤 宏徳(@kinopirian)さん。地域活性化起業人として2021年10月から雲南市に出向しており、東京と雲南の二拠点生活を送っています。 ソウルドアウトでは、雲南市のほか、岩手県釜石市にも地域活性化起業人として社員が出向しています。 雲南の話を聞けば聞くほど雲南のおもしろさや魅力にはまり、梅澤さんの活動の幅広さに驚いたインタビューでした。 地元「雲南」に貢献したい─── 梅澤さんは昨年10月から地域活性化起業人として雲南市に派遣され、活動を開始さ

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東京生まれ東京育ちの僕が島根県でコワーキングスペースをつくることになった

こんにちは。はじめまして。 株式会社ヒトカラメディアの大塚裕樹(ゆうき)です。 初めてのnoteです。緊張しますね。 都内にいるときは企業さんのオフィスづくりに携わっていたのですが 縁あって島根県は雲南市という所でコワーキングスペースを作ることになりました。 ・どうして島根県でコワーキングスペースを作ることになったのか ・地域の何に魅力を感じているか このあたりをとりとめもなくもなく書いていきたいと思います。 どうして島根で?ヒトカラメディアという都内をメインにオフィ

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親子と地域を繋げたい!つながり、ひろがる!加茂お絵かきプロジェクト

2021年6月、雲南市の加茂郵便局の窓ガラスに子どもたちが元気いっぱいに描いた絵は、訪れる人の心を和ませました。その後も小学生、中学生と回を重ねるごとに世代を広げ、関係者を巻き込み進んでいった加茂お絵描きプロジェクト。実は地域おせっかい会議を通じて様々な関係者の「願い」と「できること」が編み合わさって実現しました。 その発端として地域おせっかい会議で発案した青木さんと、プロジェクトを支えた加茂郵便局の速水さんにお話を聞きました。 ——まずは地域おせっかい会議での発案のきっ

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雲南市の子どもチャレンジ

子どもチャレンジでは、雲南市独自のキャリア形成プログラム(『夢』発見プログラム)をもとに、幼児期から高校まで一貫したキャリア教育を行っています。子どもたちがこれからの社会を生き抜く力を主体的に身につけるために、雲南市では学校・家庭・地域・NPO・行政が連携し、これからも質の高いキャリア教育を進めてまいります。

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雲南市のスペシャルチャレンジ

日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市。そんな“まち”の未来をつくろうと、 さまざまな課題にチャレンジしている若者たちがいます。彼らを支えることは“まち”の未来を支えること。10年先も、20年先も、みんながみんな、自分らしく暮らせる“まち”にするために、彼らのチャレンジをサポートする新しいしくみ、それが「雲南スペシャルチャレンジ」です。

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