島根県雲南市

日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市は、子ども、若者、大人、企業による4つのチャレン…

島根県雲南市

日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市は、子ども、若者、大人、企業による4つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦中です。様々な課題に対し、前向きにチャレンジする人が生まれ、少しずつ成果が生まれています。

マガジン

  • 雲南市の若者チャレンジ

    • 69本

    若者チャレンジは「地域を元気にする仕事がしたい!」という想いをカタチにするチャレンジプログラムです。地域の課題解決につながる動きや企業を支援する「幸雲南塾(大人版)」を中心に、大学生の学びをサポートする「雲南コミュニティキャンパス(U.C.C)」、新規事業や事業転換のヒントを得られる学びの場「事業創出ラボSHIFT」を展開し、自分と地域の未来を切り拓く人材を育成しています。

  • 雲南市の大人チャレンジ(地域自主組織)

    • 240本

    大人チャレンジは、住民団体「地域自主組織」を通して、地域課題を解決していく取り組みです。「1人暮らしの高齢者さんの見守りをどうしよう…」「地域内に買い物ができるお店がない」など、各地域に合わせた課題に対し、住民が主体的に取り組んでいます。“地域でできることは地域で”を合い言葉に、地域と行政が協働し、住みよいまちづくりをめざしています。

  • 雲南市の企業チャレンジ

    • 9本

    企業チャレンジは、地域と市内外の企業が協働し、社会課題の解決に取り組むプログラムです。企業の活動拠点や資金調達の支援だけでなく、持続的な仕組みの整備や、実証事業の取組状況や成果の見える化など、社会実装までを目標に支援しています。平成31年の取り組み開始から3年で都市圏等の企業10社と協業プロジェクトを展開するなど、全国的にも注目されている取り組みです。

  • 雲南市の子どもチャレンジ

    子どもチャレンジでは、雲南市独自のキャリア形成プログラム(『夢』発見プログラム)をもとに、幼児期から高校まで一貫したキャリア教育を行っています。子どもたちがこれからの社会を生き抜く力を主体的に身につけるために、雲南市では学校・家庭・地域・NPO・行政が連携し、これからも質の高いキャリア教育を進めてまいります。

  • 雲南市のスペシャルチャレンジ

    日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市。そんな“まち”の未来をつくろうと、 さまざまな課題にチャレンジしている若者たちがいます。彼らを支えることは“まち”の未来を支えること。10年先も、20年先も、みんながみんな、自分らしく暮らせる“まち”にするために、彼らのチャレンジをサポートする新しいしくみ、それが「雲南スペシャルチャレンジ」です。

リンク

最近の記事

【インタビュー】挨拶と笑顔から始まるコミュニケーション

今回お話を伺ったのは、株式会社アルプロンで「まちまるごとインターン」に取り組んだ平原さんと岡田さん。 筋トレが好きで筋肉愛が強いお二人に取り組んだ活動について伺いました。 今回インタビューした学生●平原 丈士さん(右から2番目) 大学:立教大学 出身:東京都 雲南の好きなところ:人との距離が近いところ ●岡田 夏海さん(左から2番目) 大学:島根県立大学 出身:島根県 雲南の好きなところ:チャレンジに熱いところ 主なミッション受け入れ先:株式会社アルプロン テーマ  :

  • 【インタビュー】新たな自分と出会えたインターンシップ

    今回お話を伺ったのは、公益財団法人うんなんコミュニティ財団でのまちまるごとインターンシップに取り組んだ小川さん。 初めて訪れる雲南市でどのように1ヶ月半過ごし、どのような学びがあったのか伺いました。 今回インタビューした学生 ●小川 さくらさん 大学:桜美林大学リベラルアーツ学群2年生 出身:東京都 雲南市の好きなところ:通りすがるときにみんな挨拶してくれるところ 主なミッション受け入れ先:公益財団法人うんなんコミュニティ財団 テーマ  :うんなんコミュニティ財団の業務

  • 八日市あじさいだより(6/16)

     八日市あじさいだより(6/16)を掲載しました。今年は梅雨入りが遅れあじさいもまだ最盛期とはいきませんが、だんだん咲き始めました。雨が少ないので撮影は楽ですが、今秋末から本格的な梅雨入りです。集中豪雨にならないことを祈りながら投稿続けていきます。

  • 脱炭素社会に向けた取り組み~キエーロコンポスト~を使った体験学習を開催

     6月12日(日)、春殖地区振興協議会女性部は、雲南市が今年3月に策定した「脱炭素社会実現計画」に基づき市民・諸活動に連携を求められていることに注目し、学習会を計画、女性部員12名が参加した。  学習会では、雲南市環境政策課、松蔭脱炭素推進官による気候変動による海面上昇・生態系に及ぼす影響、さらには世界各地での災害多発の現状、日本では桜の開花ラインを例にとり、温暖化が進んでいることを解りやすく説明があり、熱心に聴講されていました。  雲南市のゴミ処理状況の説明に合わせ、「ごみ

【インタビュー】挨拶と笑顔から始まるコミュニケーション

マガジン

  • 雲南市の若者チャレンジ
    69本
  • 雲南市の大人チャレンジ(地域自主組織)
    240本
  • 雲南市の企業チャレンジ
    9本
  • 雲南市の子どもチャレンジ
    0本
  • 雲南市のスペシャルチャレンジ
    0本

記事